[ディレクタ] 中村 如春(なかむら ゆきはる)
主に戦略策定前の調査を担う。「クライアントが問題を認識し、共有できる資料作り」をモットーとし、ユーザビリティーやヒューリスティック調査のスペシャリストとして活躍中。
講師紹介
普段の業務内容
提案段階・プロジェクト初期における現状調査
日常の業務として、提案段階・プロジェクト初期における現状調査に携わっています。クライアントのWebサイトが抱える問題を解決するためには、調査による現状把握と仮説検証が必要不可欠です。いきなりWebサイトのデザインを行なうのではなく、調査による客観的な事実の提示と確かな根拠があってこそ、クライアントからプロジェクトの方向性に同意を得られます。
業務において意識していること
読み手に伝わること
どれだけ有益な調査をしても、資料の読み手であるクライアントに伝わらなければ意味がありません。自分が作る資料は誰が読むのか、クライアントであるWeb担当者様やその上司である方のリテラシーなどを考慮し、読み手に伝わることを意識した資料作成を心がけています。
仕事のやりがい
提案したことが成果につながったとき
調査を踏まえて、クライアントにプロジェクトの方向性を示し、Webサイトを構築するだけでは、プロジェクトとして成果が出たとは言えません。例えば、よくある質問コンテンツを作成しユーザを誘導することによって、ユーザは迅速に抱えている課題を解決することができ、クライアントにおいてはお問い合わせ窓口へのコール数が減りコスト削減につながったなど、具体的な成果になった場合にやりがいを感じます。
今後の展望
成功するWebサイトを目指して
クライアントが抱える問題をただ聞いて反映するだけでは、成果の出るWebサイトは実現出来ません。なぜその問題をかかえることになったのか背景を考え、クライアントと議論を交わし、成果のでるWebサイトを実現していきたいと思います。
関わったプロジェクト(一部抜粋)
株式会社ガリバーインターナショナル
ガリバーWebサイト
株式会社日立ハイテクノロジーズ
テレビ会議システムWebサイト
株式会社フィナンシャル・インスティチュート
フィナンシャル・インスティチュートWebサイト
CRMサービスプロバイダー企業
法人Webサイト
担当講義
Webディレクタ必見!30歳までに身に着けておくべきスキル
第2部:調査
キノトロープが制作前に実施する調査の種類と概要や、調査を実施することで明らかになる事柄などを事例を交えて解説いたします。














